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2007年06月29日

千円札は拾うな

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千円札は拾うな 
安田 佳生 
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  • 目の前に落ちている千円札を拾うな?


    ええ、もちろん拾ったお金は交番へ届けるのが僕の生き方です。


    ですが、拾いもしないだなんて。

    東京砂漠とは言いますが、ついに、人どころかお金まで目に入らなくなってしまったのでしょうか?



    いえ、人をもっと大事にしろとでも・・・!?

    実は、目の前の千円ではなく、その先の一万円札を見よ!


    とおっしゃってるわけなんです。

    なるほど!

    つまり、あの子をスルーしたから、次の子はもっとかわいい。


    小さい仕事をするな、大きい仕事をしろBY電通鬼の十則。


    うむむ。


    答えを出すには、自分は若すぎる徳久(´ω`;) 今宵は、WEBの未来を想う

    2007年06月21日

    マッキンゼー式世界最強の仕事術

     
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    マッキンゼー式世界最強の仕事術
    イーサン・M. ラジエル
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  • 世界一のコンサルタント会社・マッキンゼー。

    伝統あるイギリスで生まれ、数多くの企業の問題を解決してきたノウハウが、いま・・・ここに・・・!!


    ”僕の問題も、解決してくださいーーーーー!!!


    時間とお金が足りません。


    助けを求めて、この本を。


    マッキンゼーの仕事術その1。問題を3つに分ける。


    ”え~つまり、1.お金がない 2.時間がない 3.彼女・・・


    なんだか、ちょっぴりセンチメンタルになる本だ。。。


    読んだ後、コンサルタントの気分と思考が身に付いた気がした。


    ごちそうさまでした。

    2007年06月17日

    インド人はなぜゼロを見つけられたか

     
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    インド人はなぜゼロを見つけられたか
    荒井 裕之
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  • ゼロを生み出した国、インド。

    最近は、ITの技術力でも騒がれているようですが、なぜそんなに頭が良さそうなのでしょうか?


    カレーを食べると頭が良くなるのかよーーーーー!

    インドの頭がいい理由を知るために、読んでみました。


    なぜゼロを見つける事ができたのか。
    どうやらカースト制度の上の人たちが 時間がたっぷりある事が関係していらっしゃるもようで。


    時間があるし~、なんか考えてみようかな。→あれ?1より小さい・・・無の数字ってそういえばない!?じゃあ、作っちゃお♪


    時間かい!時間がなきゃそりゃ、勉強も考える事もできませんが~~~Σ(´ω`;)


    たくさんの物に触れ学び、頭の中で熟成させると良い物ができる。そしてカーストという格差。


    前回の続きじゃございませんが、正直木の実たっぷりあったらのんびり勉強だってできるしデートもあわよくば合コンだってできるでしょうよ~(涙)


    もちろん、どん底から這い上がってくる方もいて、そういう方たちからは勇気をもらえます。


    インド経済についても統計をまじえ書かれてるので、インド入門には最適な本でございました。
    ごちそうさまです。


    <町田から来た男  徳久  o(`ヘ´;)o  今日もWEBに生きている…>

    2007年06月08日

    人間動物園 / その動物園で生きる新人徳久

     
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    人間動物園
    プロ・デズモント=モリス
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  • 動物の観察のプロである

    プロ・デズモント=モリスさんという人が、

    ”所詮、人間も同じ動物やんけぇ~”


    と考え、


    都市化した人間社会と

    そこで生きる人間を観察した内容の著書です。


    知ってましたか?


    昔の人は”狩猟”をして生きていたそうですよ。

    見たわけではありませんが…


    ところが、いつしか、”農耕”を覚え、

    蓄えることを知ってしまったのです。


    蓄えることができれば収穫の少ない冬でも

    ”食いっパグレル”心配はないわけです。



    なんだか、”アリとキリギリス”にも似てますが、

    金持ちと貧乏人を生み出してしまったのです。



    当然たくさん蓄えた人は



    ”すごいぃ~、ステキ~!

    そんなに木の実があっていいなぁ~Ψ(゜。゜)Ψ

    私も少し食べたいなぁ~!

    ねっ、今夜いいでしょ、徳久く~ん”




    って具合にモテ過ぎて妬まれたりもしたわけです。

    木の実成金がいたかはわかりませんがね。

    そのなごりか、僕もせっせ、せっせと働くわけです。

    目を悪くし、ストレスをためて、夜の山の手でゲロを吐きながらも…。


    へ(´o`)へ


    悲しいかな、それが人間。

    でも、そこがいいんスよ、そこがね!


    現代にすっかりなじみきった今の僕を、

    狩猟していた時代の人達が見たら

    ”羨ましい”と思うか、”かわいそう”と思うか?



    ほっといて ┐( ̄ヘ ̄)┌




    でもこれだけは言えます。



    やっぱ、ネットは便利っス~!

    メールなしでは2日も生きれません。



    だって、木の実も1分で手に入りますから。


    獄中のパリスもそう思ってますよ、きっと。


    <町田から来た男  徳久  (ノ`ヘ´)ノミ...  とりあえずWEBに生きてみる…>

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